ないものは、
山でつくれる

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長野で暮らす
人々の生活から、
生き方を見つめ直す
4日間。

2022年2月、善光寺の表参道近くに生まれた拠点『R-DEPOT』からはじまる新基軸イベント『シシコツコツ』。ここで信州×ITデジタルの構造を再解釈し、長い視点で次の文化を芽吹くため新たな一歩を踏み出します。主体的な行動の根っこは、いつだって自分たちの暮らしを面白がることです。移住やDXといった流行りのキーワードは、その後についてくる。一見アナログな暮らしの知恵や技術、デジタル活用の視点は並列で捉えたい。両方、必要なんです。日々こつこつと目の前の景色を切り拓いてきた先輩たちの言葉や姿勢、4日間の時間で引っ張り出しましょう。時代と仲間を掴むきっかけがここに集まる。

2022年2月、善光寺の表参道近くに生まれた拠点『R-DEPOT』。ここで信州×ITデジタルの構造を再解釈し、長い視点で次の文化を芽吹くための新基軸イベント『孜孜忽忽』を開催します。

2022年

都市と地方の間で 新しい風が吹いている /
追い求めた経済成長の  反対側にある非効率的な暮らしの日常 /
本能に赴いた移動先に 理想のライフスタイルを夢見ている

毎日はあっという間に過ぎていく /
家族や社会の形も思ったよりも早く変化している /
いま選択していることが 正しいのかどうか自信がもてない /
自分たちの手足を使って、人間らしく生きていきたい

だったら我を忘れるほど 目の前の景色をもっと大事にしたい /
でも、そのきっかけが見当たらないのはなぜだろう?

テレビや雑誌で目に飛び込んでくる 華やかな成功体験 /
きれいごとだけではない、葛藤や失敗だって当然あるはず…

お金や社会の価値感に頼り切らないで暮らしている /
山の先輩たちのありのままの言葉を聞きたい /
時代と仲間をつかむきっかけがここにあると信じて

シシコツコツ

イベント詳細

    1. トークセッション

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      山のまわし方

      山に囲まれた暮らしの営みこそ長野の醍醐味。一方で果てしない自然の資源を活用するためには知恵も根気も必要です。過疎化が進む中山間地域でビジネスを起こして、新たな価値を生む。厳しい現実と今後の未来について深く切り込んでいきます。

      • ゲスト

        川端俊弘川端俊弘
      • ゲスト

        マメマメ
      • ファシリテーター

        徳谷柿次郎徳谷柿次郎
    2. トークセッション

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      歴史ある会社を背負う

      長野には歴史の長い会社が数多く存在します。2代目、3代目.......と事業を受け継いだ人たちは、強い責任と共に新たな時代に適応すべく、知恵を振り絞りながら攻めなければなりません。経営規模が大きいからこそのコロナ禍の苦悩から、仕込み続けてきた勝負の種まで話を聞いていきます。

      • ゲスト

        矢島 義拡矢島義拡
      • ゲスト

        宮坂勝彦宮坂勝彦
      • ファシリテーター

        藤原隆充藤原隆充
    3. トークセッション

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      ここだけの食文化を拡張する

      地域資源を生かした食文化こそ、ローカルの生命線。観光、ビジネス、暮らし…長野に根付く風土の影響を受けた「食」を再解釈することで、新たなクリエイティブが生まれています。今回は文化を語る上で欠かせない「酒」にスポットを当てて、2名の醸造家に長野の可能性を探ってもらいます。

      • ゲスト

        冨成和枝冨成和枝
      • ゲスト

        依田昂憲依田昂憲
      • ファシリテーター

        藤原正賢藤原正賢
    1. トークセッション

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      教育こそすべて

      教育県を掲げ続ける長野は、新進気鋭の新たな価値観を目指した学校が生まれています。そして都心部から家族単位で移住することも珍しくありません。これからの時代に合った教育やとは何なのか?ここに正解はありません。長野だからこそ可能な学びをつくる実践者たちと一緒に考えましょう。

      • ゲスト

        塚原 諒塚原諒
      • ゲスト

        平林哲郎平林哲郎
      • ファシリテーター

        酒井朝羽酒井朝羽
    2. トークセッション

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      捨てない循環経済

      大量消費を前提とせず、廃棄しない循環型経済「サーキュラー・エコノミー」が注目を浴びています。日本の歴史を紐解けば江戸時代の文化はまさしく循環型。自然豊かな長野も文化的な相性の良さがあります。実践の中から知見を貯めたお二人に、この考え方を社会実装するためのヒントを聞いてみましょう。

      • ゲスト

        奥田悠史奥田悠史
      • ゲスト

        東野華南子東野華南子
      • ファシリテーター

        徳谷柿次郎徳谷柿次郎
    3. トークセッション

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      観光と移住のあいだ

      ワーケーションや二拠点居住、関係人口など、地方に観光と移住以外の第三の選択肢が生まれようとしています。ゆるやかな関係性の中で旅の流動性を高める動きも今後加速するでしょう。このセッションでは、二拠点居住の実践者と旅の案内所となる宿オーナーの視点を交差してみたいと思います。

      • ゲスト

        武藤千春武藤千春
      • ゲスト

        石崎嵩人石崎嵩人
      • ファシリテーター

        飯室織絵飯室織絵
    4. クロージングセッション

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      山で考えてつくる

      山の中で思考して、実際に手を動かす。この連続性の中で「ないものは、山でつくる」に至るのでないでしょうか。自分と対話し、実践を繰り返す。クロージングセッションとして、次の一歩を踏み出すための山の思考法について一緒に考えていきましょう。
      ※出演を予定していた稲葉俊郎さんは諸事情によりキャンセルとなりました。

      • ゲスト

        井上英之井上英之
      • ゲスト

        徳谷柿次郎徳谷柿次郎
      • ファシリテーター

        井上拓美井上拓美

タイムテーブル

タイムテーブルタイムテーブル

お申し込み

開催期間
2022年2月9-12日
金額
無料
会場
オンライン配信のみ
※ 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、オンライン配信のみとなりました。
備考
イベントの参加には、事前申し込みが必要です。
下記の専用ページ(peatix)から、お申し込みください。
お申し込みはこちら

主催:長野県
企画:NICOLLAP / Huuuu
日程:2022年2月9-12日
会場:オンライン配信のみ

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山のまわし方

山に囲まれた暮らしの営みこそ長野の醍醐味。一方で果てしない自然の資源を活用するためには知恵も根気も必要です。過疎化が進む中山間地域でビジネスを起こして、新たな価値を生む。厳しい現実と今後の未来について深く切り込んでいきます。

  • ゲスト

    川端俊弘

    川端俊弘

    山学ギルド代表

    山学ギルド代表兼ブックデザイナー。狩猟免許所持者。移住の際に優しくしてくれた人たちに恩返しするため、狩猟者になりお肉を渡すうちに、色々な人にジビエを食べてもらいたい、と思い仲間を誘って山学ギルドを設立。冬は仕事の合間山に入り、散弾銃を背負い狩猟活動を行う。春から秋には罠シェアリングサービス:罠ブラザーズを運営。著書に『ひとり気ままな狩猟生活―東京のデザイナー、長野で猟師になる―』(代官山ブックス)。

  • ゲスト

    マメ

    マメ

    株式会社LAMP 代表

    宿泊施設、レストラン、アウトドアスクール、サウナをLAMPという場所で運営しています。自然を感じる、自然とお近づきになる方法として様々なコンテンツを提供し大自然の入口となる場所になっています。料理が得意。

  • ファシリーテーター

    徳谷柿次郎

    徳谷柿次郎

    株式会社Huuuu代表 / ジモコロ編集長

    1982年大阪生まれ。長野県在住。新聞配達と松屋のシフトリーダーを経て、26歳のときに背水の陣で上京し、コンテンツメーカー「有限会社ノオト」へ潜り込む。2011年に「株式会社バーグハンバーグバーグ」入社。バックオフィス、広報、WEBディレクター、ライター編集職を経て2017年に満を持して独立し、「株式会社Huuuu」を設立。全国47都道府県のローカル領域を軸に活動している。どこでも地元メディア『ジモコロ』編集長7年目。長野県の移住総合メディア『SuuHaa』を立ち上げたり、善光寺近くでお土産屋『シンカイ』を運営したり、自然と都会の価値を反復横とびしている。

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歴史ある会社を背負う

長野には歴史の長い会社が数多く存在します。2代目、3代目.......と事業を受け継いだ人たちは、強い責任と共に新たな時代に適応すべく、知恵を振り絞りながら攻めなければなりません。経営規模が大きいからこそのコロナ禍の苦悩から、仕込み続けてきた勝負の種まで話を聞いていきます。

  • ゲスト

    矢島義拡

    矢島義拡

    株式会社池の平ホテル&リゾーツ
    代表取締役社長

    1983年、長野県白樺湖生まれ。中学時代から鹿児島で寮生活を過ごし、東京大学法学部卒業後、株式会社リクルートに入社。シェアハウスに住みながら、新宿歌舞伎町と静岡県で採用の法人営業に従事。2008年に家業である現在の会社に入り、2011年に当時27歳で事業を継承し現在に至る。趣味は旅とお酒。最近はアウトドア(焚火、テントサウナ、Ebikeなど)。息子2人娘1人。現実的な事業の積み重ねの先に、住んで良し訪れて良しの100年越しの村づくりを目指している。

  • ゲスト

    宮坂勝彦

    宮坂勝彦

    宮坂醸造株式会社 社長室 室長

    1985年生まれ。長野県諏訪市にて育ち、大学進学に伴い上京。2009年に慶應義塾大学 総合政策学部を卒業後、三越伊勢丹へ入社。2011年 家業である宮坂醸造株式会社へ入社し、清酒製造の現場を学んだのち、米国と英国における真澄の販売代理店 World Sake Importsにて研修。帰国後は社長室室長として商品企画やマーケティングを担当。趣味は音楽、本、旅と食べ歩き。

  • ファシリーテーター

    藤原隆充

    藤原隆充

    藤原印刷株式会社専務取締役

    1981年生まれ東京育ち。大学卒業後、コンサルティング会社やベンチャー企業を経て、2008年に家業である藤原印刷へ入社。印刷部、生産管理部を経て2020年から専務取締役。信念は「心刷」。共著に『本を贈る』(三輪舎 2018年)

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ここだけの食文化を拡張する

地域資源を生かした食文化こそ、ローカルの生命線。観光、ビジネス、暮らし…長野に根付く風土の影響を受けた「食」を再解釈することで、新たなクリエイティブが生まれています。今回は文化を語る上で欠かせない「酒」にスポットを当てて、2名の醸造家に長野の可能性を探ってもらいます。

  • ゲスト

    冨成和枝

    冨成和枝

    In a daze Brewing合同会社 代表

    大学入学を機に、愛知から長野へ。就職で愛知に戻るものの長野での豊かな暮らしを求めて2018年に伊那市に移住をし、同年にクラフトビール醸造会社「In a daze Brewing合同会社」を設立。2019年より本格的に自社醸造をはじめ、窯焼ピザが楽しめる飲食店も運営。「Brew a better life: よりよい暮らしを醸造・醸成する」をフィロソフィーとして、その考えを商品やお店を通して伝え、同じ考え方の人たちをサポートできるように日々精進中。

  • ゲスト

    依田昂憲

    依田昂憲

    芙蓉酒造協同組合 6代目蔵元

    1981年(昭和56年)生まれ、長野県佐久市出身。芙蓉酒造 6代目蔵元。酒蔵の長男として生まれるが酒蔵生まれ田舎暮らしが嫌で大学進学を機に逃げるように東京へ。他業種に身を置きながら東京生活を10年ほど過ごしたが体力と精神の限界を感じる。現妻との運命的な出会いをし東京での生活を断念。妻とともに地元へ戻り酒蔵を継ぐ決意をする。現在2児の父、酒蔵に戻り11年目。

  • ファシリーテーター

    藤原正賢

    藤原正賢

    SuuHaa編集長

    長野県長野市出身。高校時代に、廃線となる路線で開催された「ワイントレイン」をキッカケに、食から長野の魅力に気づきはじめる。大学進学後は「信州若者1000人会議」や「小布施若者会議」といった、長野・地方へ関心の高い若年層を対象としたイベントの企画・運営に携わった。現在は、長野県の移住総合WEBメディア「SuuHaa」をはじめ、行政や地元企業と一緒に、新たな人と情報の流れを生み出す事業に取り組んでいる。

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教育こそすべて

教育県を掲げ続ける長野は、新進気鋭の新たな価値観を目指した学校が生まれています。そして都心部から家族単位で移住することも珍しくありません。これからの時代に合った教育やとは何なのか?ここに正解はありません。長野だからこそ可能な学びをつくる実践者たちと一緒に考えましょう。

  • ゲスト

    塚原諒

    塚原諒

    しなのイエナプランスクール大日向小学校
    地域連携ファシリテーター

    1988年生まれ、群馬県高崎市出身。中央大学大学院文学研究科修了。2012年より宮城、鹿児島、鳥取と移り住み、2017年秋から長野県南佐久郡佐久穂町在住。株式会社ツカオ考務店を創業し、日本初のイエナプランスクール(大日向小学校)の設立準備に参画。現在は大日向小学校の地域連携ファシリテーター、ドーナツカフェmikko店主等を兼務。昨春、佐久穂町内複数のパートナーらとモバイルカフェ335を共同創業。

  • ゲスト

    平林哲郎

    平林哲郎

    長野県坂城高等学校 教頭

    平成2年社会(地歴・公民)の教員として採用される。2020年より現職。現在勤務する坂城高校は、2019年経済産業省「未来の教室」実証事業のモデル校となり、それまでほとんどICT環境がなかった状態から、短期間で生徒の一人一台PCが整備され、ICTを活用した授業や探究活動に取り組むことになった。生徒や先生方は、日々孜孜忽忽と数々の課題に取組み、3年目の2021年にはその取組みが評価され、デジタル社会推進賞のプラチナ賞(最優秀賞)を受賞。現在も、生徒の未来を切り拓くためにデジタルをどう活用したらよいか、日々探究を続けている。

  • ファシリーテーター

    酒井朝羽

    酒井朝羽

    学校法人軽井沢風越学園スタッフ

    「総合的な学習の時間」がさかんに行われる小学校で学んだことにより、探究学習やプロジェクト型の学習に興味を持ち、教育学部に進学することを決意。大学卒業後は信州大学大学院教育学研究科に進学し、研究を進める傍ら、約1年半NPO法人青春基地の職員として公立高校の「総合的な探究の時間」の授業づくりに関わる。現在、軽井沢風越学園のスタッフとして、探究的な学びづくりに奮闘中。

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捨てない循環経済

大量消費を前提とせず、廃棄しない循環型経済「サーキュラー・エコノミー」が注目を浴びています。日本の歴史を紐解けば江戸時代の文化はまさしく循環型。自然豊かな長野も文化的な相性の良さがあります。実践の中から知見を貯めたお二人に、この考え方を社会実装するためのヒントを聞いてみましょう。

  • ゲスト

    奥田悠史

    奥田悠史

    株式会社やまとわ 取締役/森林ディレクター

    森の面白さや豊かさを再発見・再編集してそれをプロダクトやサービスにしていろんな方に届けるのが仕事。
    信州大学農学部森林科学科卒。大学を休学しバックパッカーで世界一周へ。帰国後、編集者・ライターを経て、2015年にデザイン事務所を立ち上げる。2016年10月、「森をつくる暮らしをつくる」をミッションに掲げる株式会社やまとわの立ち上げに参画。
    豊かな暮らしの提案を通して、豊かな森を育むことを目指して、農林業、地域材のプロダクトづくり、家づくり、森のプランニングなど多岐にわたって展開中。

  • ゲスト

    東野華南子

    東野華南子

    株式会社 ReBuilding Center JAPAN 取締役

    1986年生まれ。東京でカフェやゲストハウスの運営を経て、2014年に長野県下諏訪町に移住。2015年夏、新婚旅行先のアメリカ・ポートランドで『ReBuilding Center』に出会い、2016年秋『ReBuilding Center JAPAN(リビセン)』を長野県諏訪市に夫と共に立ち上げる。解体されてしまう空き家から、古材や古道具を引き取り、販売し、次の担い手につなぐ古物業をメインに、空間デザイン、イベントなどを開催している。ReBuild New Cultureを合言葉に活動中。

  • ファシリーテーター

    徳谷柿次郎

    徳谷柿次郎

    株式会社Huuuu代表 / ジモコロ編集長

    1982年大阪生まれ。長野県在住。新聞配達と松屋のシフトリーダーを経て、26歳のときに背水の陣で上京し、コンテンツメーカー「有限会社ノオト」へ潜り込む。2011年に「株式会社バーグハンバーグバーグ」入社。バックオフィス、広報、WEBディレクター、ライター編集職を経て2017年に満を持して独立し、「株式会社Huuuu」を設立。全国47都道府県のローカル領域を軸に活動している。どこでも地元メディア『ジモコロ』編集長7年目。長野県の移住総合メディア『SuuHaa』を立ち上げたり、善光寺近くでお土産屋『シンカイ』を運営したり、自然と都会の価値を反復横とびしている。

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観光と移住のあいだ

ワーケーションや二拠点居住、関係人口など、地方に観光と移住以外の第三の選択肢が生まれようとしています。ゆるやかな関係性の中で旅の流動性を高める動きも今後加速するでしょう。このセッションでは、二拠点居住の実践者と旅の案内所となる宿オーナーの視点を交差してみたいと思います。

  • ゲスト

    武藤千春

    武藤千春

    株式会社B-CREW 代表取締役
    BLIXZY プロデューサー
    ASAMAYA 店主

    1995年4月3日、東京生まれ。2011〜2014年、アーティストとして活動。 2015年より女の子が発信するメンズファッションという新しい試みの ユニセックスストリートブランド「BLIXZY(ブライジー)」のトータルプロデュースを行い、企画・デザイン・PR・モデルなどをマルチに行う。また、ラジオパーソナリティーやMCとしても活躍中。 現在は東京と長野県小諸市での二拠点生活を送り、農ライフを楽しみながらフードロス課題解決に向けた規格外野菜のレスキュー活動も行うなど活動の幅を常に広げ、「有言即行」をテーマに新しい生き方や価値観、農ライフの魅力を発信している。

  • ゲスト

    石崎嵩人

    石崎嵩人

    Backpackers' Japan取締役

    1985年生まれ。栃木県出身。大学卒業後は出版取次会社に就職。2010年に大学の友人ら3人と株式会社Backpackers' Japanを創業し、取締役に就く。Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE(蔵前)、CITAN(東日本橋)などのゲストハウス・ホステルを運営するほか、長野県のキャンプ場や栃木県の公園活性事業等、ローカルでの事業展開も計画中。

  • ファシリーテーター

    飯室織絵

    飯室織絵

    1166バックパッカーズ 宿主

    1980年生まれ、兵庫県出身。20代は水族館、海外で現地ガイドや雑誌編集、上高地で旅館勤務といろいろかじり、30才でゲストハウス開業。観光客と地元民のパイプ役を目指す。聞くこと、書くことにも興味あり。共著に『まちのゲストハウス考』(学芸出版社)、季刊誌&WEB『Biotope』にてインタビュー記事「イイムロがいく おしかけ職場探訪」連載中。2016年に長女を出産し、子育てと仕事の両輪生活。

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山で考えてつくる

山の中で思考して、実際に手を動かす。この連続性の中で「ないものは、山でつくる」に至るのでないでしょうか。自分と対話し、実践を繰り返す。クロージングセッションとして、次の一歩を踏み出すための山の思考法について一緒に考えていきましょう。
※出演を予定していた稲葉俊郎さんは諸事情によりキャンセルとなりました。

  • ゲスト

    coming soon

    井上英之

    スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版 共同発起人

    慶応大学、外資系コンサルティング会社を経て、NPO法人ETIC.に参画。国内外の社会起業家育成・輩出に取り組む。2003年、社会起業向け投資団体ソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP)東京を設立。2005年より、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにて「社会起業論」などの、実務と理論を合わせた授業群を開発。「マイプロジェクト」と呼ばれるプロジェクト型の学びの手法は、全国の高校から社会人まで広がっている。近年は、マインドフルネスとソーシャルイノベーションを組み合わせたリーダーシップ開発に取り組む。軽井沢町在住。近著論文に、「コレクティブインパクト実践論」(ダイヤモンド・ハーバード・ ビジネスレビュー、2019年2月号)など。

  • ゲスト

    徳谷柿次郎

    徳谷柿次郎

    株式会社Huuuu代表 / ジモコロ編集長

    1982年大阪生まれ。長野県在住。新聞配達と松屋のシフトリーダーを経て、26歳のときに背水の陣で上京し、コンテンツメーカー「有限会社ノオト」へ潜り込む。2011年に「株式会社バーグハンバーグバーグ」入社。バックオフィス、広報、WEBディレクター、ライター編集職を経て2017年に満を持して独立し、「株式会社Huuuu」を設立。全国47都道府県のローカル領域を軸に活動している。どこでも地元メディア『ジモコロ』編集長7年目。長野県の移住総合メディア『SuuHaa』を立ち上げたり、善光寺近くでお土産屋『シンカイ』を運営したり、自然と都会の価値を反復横とびしている。

  • ファシリーテーター

    井上拓美

    井上拓美

    Capital Art Collective MIKKE

    飲食店やIT企業などの経営を経て、Capital Art Collective MIKKEを創る。「ChatBase」「KOMOREBI」「HOTDOGSHOP SPELL's」「吸うお茶 Ochill」など、プロダクトから場づくりまで、ジャンル問わず様々なプロジェクトをプロデュースする。絵も描く。